できごと

兵庫県明石市の養育費立替払い事業

私は勉強中の身の上で、6月21日にはじめて、養育費 国が立て替える スウェーデン で検索して、養育費を国が立て替え、支払う取り決めの者から徴収する制度がある事が長期記憶に入った。検索したら、日本の兵庫県明石市でも養育費立替払い事業をはじめてい…

つらさ

固有の育て親なしに、子どもが沢山の場所で小さな子が何年も暮らすのは、とても打撃だと思う・・・。私はそれを考えるのがつらい。 覚えるかどうかの愛着的な判断がつかないから、日々暮らす中で、大事な生活の内容、暮らし自体が積み重なっていかない・・・…

里親制度も実母支援も気にする私の強さと弱さ

自分の感じ方について。わからない事がある。私は里親制度も実母への生活支援もどれも大事で増えてほしいという感じ方がある。そういう風に思う事を自分の強さにも弱さにも思う。ちょくちょく、心が繊細になり、里親制度のことだけ焦点をあててあたたまって…

施設にいた子に対して隣り合わせであるはずの全ての福祉について

より深く考えたい時に思うことがある・・・私は施設にいた子に対して隣り合わせであるはずの全ての福祉について知識を深めたい。里親関連本は、あるきっかけで7割ほど読むようになったのが2016年〜。読み始めたらすでに多くの里親関連本があった。里親…

女性福祉やジェンダーや依存症に関する報告書の紹介

里親制度について応援しているような方々は、じっくりと里親に関する書籍を読んだりもされていると思う。なので今回はいくつか女性福祉に関する報告書等を紹介したいと思う。 『依存症者に対する地域支援、家族支援のあり方についての調査とサービス類型の提…

記事を読める時に読みたいので消える前に引用

www.sankei.com 下記引用 施設内で子供同士の性暴力 神奈川の5県市で159件2019.3.6 18:24|ライフ|教育 情報公開請求で、児童福祉施設内で起きた子供間の性暴力の実態が一部明らかになった 虐待などを理由に親元で暮らせない子供が入所している神奈川の…

自分をいとおしむ

私は里親さんという言葉をお守りのようにして毎日をすごしてきた。自分が何もできなかったことや、こうであったら、と思うことがある。小さな子を慈しんで育ててくれる里親さん方と、育て親を探す方たちがいるのを知ったことは私の人生で大きいことだった。…

砂浜で小石を拾いたい

自分のあるいは誰かの自殺について考えるとき、非常に苦しく、果てしなく苦しく、全ての人が何か個人的に軽くない悩みを苦しむのだろう、それなら一体どういうこと?と思う。 わたしだけでなく全ての人が、このように個人的な苦悩を苦しむと思わないとやって…

養育家庭(ほっとファミリー)体験発表集3年分が国会図書館に

『養育家庭(ほっとファミリー)体験発表集』の2015、2016、2017年度が国会図書館に寄贈されているのを今、確認しました。(年1の報告書的なものと捉えていたけれど国会図書館の分類では雑誌になっている) (雑誌でも納本があるものは多分)1冊…

内側の多様な意見の矛盾が大丈夫になった。

翻訳の書籍「KID」では、養子縁組団体の待合室で、里親のニュースレターが読めていた。日本で大人は、私は会報を買える。里親に関する一般向けの講習や集いにも行ける。全ての児童相談所に家庭養護促進協会の会報が送られている。でもそれを子どものうち、早…

小さな子のことを心から祈れるようになりたい

子どもの頃に知らせてもらえなかった里親制度のことをもう少し知りたくて、可能な範囲で里親さんに関することを読んでいる。里親志望ではなくても里親さんのことを知りたい。 放置されたままの子ども、暴力的な子、被害を受けている子どもも、いたと思う。 …

男女センターの人権に関する図書案内ちらしがすき

大阪のドーンセンターにふらりと立ち寄り情報ライブラリーの図書紹介ちらしを見つけた時、嬉しかった。私は大阪で初めて手に取ったので。わたし個人の隠さねばならない子ども期の痛みの部分が、見落とされていない感じがしたし、人権の項目について網羅して…

風呂でのこと

念のためフラッシュバックにご注意ください。 ◇◇◇ 何歳か下の女の子が私の左側から、私の体を触れてきた時、 その子を振り払って、体を引いて、髪と体の泡も流しきらず、お風呂にも浸からずに私は脱衣所のほうへ出たと覚えてる。 自分から年下の子どもへ触ろ…

日本全国で大阪府・市の子どもが里親に迎えられている

少しずつ機関紙「あたらしいふれあい」を読み進めてる。(東京の国会図書館にあります) とても読みたいし、読めて嬉しいのに、 読み進めるのがつらい時がある・・・ その感じをありのままに観察してみる・・・ お茶でも飲みながら。 何がつらいのか分析して…

季節里親・週末里親から養育里親・養子里親になった話

季節里親・週末里親から養育里親・養子里親になった話をいくつか。書籍『あたらしいふれあい第2編』、p64〜。(本文抜粋ではエピソードがとぎれとぎれになるので私の言葉に変えて説明) 5歳のMちゃん。お正月里親にMちゃんを迎え、おおわらわで過ごした…

誰が何をどう思おうが私自身は里親さんをすき

里親さん、里親制度のことを大好きだという気持ちにひたりたい。 絆のための戦いを経て、つながりあえた里親子さんのエピソードを読むとうれしくてしあわせで涙がこぼれる。 私の心の中にひそむ苦しい気持ちは、なぜあの子や私は里親さんに出会えなかったの…

夏季・冬季・週末里親さん

週末里親さんについて。 機関紙「あたらしいふれあい」から、「大阪府里親支援機関だより」の項目を引用メモ 2013年8月20日、p4。 この夏も、児童養護施設の子どもたちは大勢週末里親宅に外出、外泊をさせてもらっている。(略)夏休みでも施設に残…

>乳児院では何でもできる賢い子という評価を受け、遊び食べなどほとんどしなかったYちゃん

あたらしいふれあいを少しずつ少しずつ読み返している。 2004年3月20日のp2、3より引用。書いた方は、協会職員の方。初めて担当した子どもさんのこと。 >Yちゃんの親子むすび >Yちゃんは現在、1才10ヶ月の女児で、里親さんに引き取られて、も…

子どもの頃に里親さんを知らせてもらえなかったのはなぜ?という問いに関して・2

疑問が出てきたら、まず書き出してみることから・・・。 ・新聞で毎週里親を探す活動をしている事が書かれた「ふれあい」紙を、子どもの頃に見せてもらえなかったのはなぜ? →調べた結果。全ての児童相談所に送ってる。今年前半ごろだったか、関東の7ヶ所ほ…

子どもの頃に里親さんを知らせてもらえなかったのはなぜ?という問いに関して。

子どもの頃に里親さんを知らせてもらえなかったのはなぜ?という問いに関して。 私は急に子どもたちの群れと寝起きを共にするようになってしまい、それが恐ろしかった。子どもたちに近づかないようにしたけれど、食堂へつながる廊下でトイレをしてしまう5歳…

里親さんが見つからず愛の手欄に何度も載る子どもたち

機関紙あたらしいふれあいを少しずつさかのぼって読んでいる。 里親志望者でなくても、あの子どうしてるかな・・・と思うことのあるような、社会的養護を経た若者や、養親や里親のもとで育つ子どもが友人や知人として身近にいた方なども、きっとふれあいの内…

アメリカとイギリスの里親関連機関誌を購読したい

どうしても知りたいこと。 アメリカとイギリスの養子・里親について問い合わせ中。 まず問い合わせた、イギリスの子どもと若者向けらしいインケアに関する2つのマガジン「Become」のサイト。購読に関する用紙を届けてくれると返事が来たけど、待ち遠しい! …

誰にも知られたくないこと

誰にも知られたくない

知りたかった事、知って良かった事のメモ

知りたかった事、知って良かった事のメモ 書籍『子どもへの回復・自立へのアプローチ』p210によると、 2014(平成26)年現在の、社会的養護に関する当事者団体は、 さくらネットワークプロジェクト、 CVV、 日向ぼっこ、 こもれび、 なごやかサポー…

ここは性行動が多いと言った大人やコンドームの事

私はずっと人とのかかわりのもち方がわからなくて、大人に罰を受けてる子どもたちを見ても、何もできなくて、家族外の者からの被害を子ども時代に受けたりむごい世界を見たりして、それでも、この世界に染まらずにあることはできると、そうありたいとずっと…

里親に関する会報を図書館で読めたこと

そっと見守る消え去らない大人がいない、子どもの無残な様子を見て、ずっと辛かった。たびたび廊下でトイレをする女の子のことはどう考えればいいかわからなかった。 大人になってからやっと書籍を読んだりして、そういうことはありうるのだと把握した。それ…

音声の図書・図書館について

覚え書き アメリカのbookshareは、読書が難儀な数十万人が、63万以上の本を点字やテキストで拡大したり音声にして読める・聴けるのだそう。 利用者本人やボランティアがスキャンしテキストにしたものをシェアできる。 視覚に難がある人、ディスレクシアの…

悲哀が可能な自分になりたい

回想、 子どもが急に去ったり、 行方知れずになったりすることを悲しめない、 あるいは無理に悲しみや慈しみを表現しないとならない時のこと・・・。 『遺体』という本を読んでみている。遺体を運ぶ方は、日が暮れ、明日にさしつかえるから今日はここまで、…

「ルーツを探る」「親子になる 血のつながりを越えて」などを大図書館へご寄贈ください

東京以外にお住まいの方、どうぞ、その県で一番大きい図書館に、お持ちの冊子「ルーツを探る」「親子になる 血のつながりを越えて」「うちあける」「親子への道標」などをご寄贈ください!(大阪府立図書館にはあります) 様々な施設にいた子達が、凄まじく…

子どもだけで住むここは嫌な場所だ、と思い続けたこと

子どもだけで住むことの内容について、なんで大人たちはこんなに内緒なのかと思う。養子の子どもたちが少しずつ真実告知をしてもらえるように、私にだって、施設に子がいることを少しずつ話して欲しかった(いつ入所するかも、恋人になるかも、友になるかも…