あじさいと海の写真を現像しに行きたいです。

委託率が50%ほどになってる静岡県の市

虐待、加害の連鎖については、2017年5月ごろにリアルノートにかなり書き殴ってる・・・あるページは、「喰い合い」と書いてる。虐待した・虐待していない、この感じが交互に来る。「頭の中で、体中で、警報が鳴っていた」、とたびたびノートに綴ってある。 2…

何があったのか把握したい

虐待、加害の連鎖については、2017年5月ごろにリアルノートにかなり書き殴ってる・・・あるページは、「喰い合い」と書いてる。虐待した・虐待していない、この感じが交互に来る。 (話せない事が2つほど。この2つがあって私は、)こどもが何をされててもし…

小さな子に私がなんのいたわりの心も無かったこと…

虐待、加害の連鎖については、2017年5月ごろにリアルノートにかなり書き殴ってる・・・あるページは、「喰い合い」と書いてる。虐待した・虐待していない、この感じが交互に来る。 わたしはほんとに、あのちいさなこどもに対して、何の慈しみの心もなかった…

たぶん、被害と加害の境界線

子どもだけがわらわらっと暮らす生活で、差し迫った感じでまとわりついて要望してくる子どもに、私はほかの年上の者や大人のほうへ行けばいいのにと漠然と思ってしまっていた。 私は見たくなかった…研修を受けた者や里親でもないのに、沢山の子が、世話する…

争いの記憶の洗い出し、2017年5月頃

最近は、子どもの頃何があったのか本当に知りたいと思うようになった。いくつかの場面で、年下の子どもが繰り返し私にまとわりつく時があった。 私はこの子どもだけの暮らしが嫌で、たぶん許容量を超えていたので、それを自覚しないまま全ての子とかかわらな…

捨てられた子どもと建物内で住むことは保護された子どもの心的外傷になると思う。

捨てられた子どもと建物内で住むことは保護された子どもの心的外傷になると思う。 たとえば4、5歳のころから何年も施設にいたとしたらわたしは、どうなるだろう、わたしはあの場所に一時期いただけで、幼子がそこに居続ける社会とはいったい何なのか、戸惑…

里親さんを知りたかった子どものわたしについて

子どもの頃に里親さんを知りたかった・・・ 今も、里親に関する情報/サイトを見たいのに、そこは自分の行っていいところじゃないと思ってしまい何日も見られない時がある・・・。子どもの頃に感じた火あぶりを連想する。 「どうして子どものころに教えてくれ…

子どもをひきとってくれた里親さん、ありがとう。

だんだん、わたしは、里親さんの話を聴いたり、読んだりするようになると落ち着くようになった。 とても落ち着くの…かつて絶望してた子どものわたし、 幼い子の虚ろな目をまじかに見ながら何もできなくて絶望してたわたしは やっと育って、里親さんがいるっ…

里親さんのもとで、はじめの動き出した時間。

ドラマ「はじめまして、愛しています」のはじめほどではないけど、施設では、廊下ですれ違う時にしがみついて噛みついて来る子は、実はいた。 その前後のエピソードはゼロだけど。 その子どもの名、年、顔つきも覚えていない。 同じように噛みつく子どもでも…

絆のための戦いを描いてくれている。ドラマ「はじめまして、愛しています」

諸事情で2話めから観ています。2話めの感想。 このドラマでは、このひとりの子に焦点をあてて(実際にあり得る)物語として考え学ぶ事が出来る。実際に身近にある物語として考えて下さる方がきっと増える、と思えた。 新しく里親さんへ引き取られた、難しい…

大きなわだかまり。里親さんについて知る事への罪深い甘えの気持ち

実親の親権問題があるなら、フォスターケア家庭の元で実親を待つ選択を取ってほしいと思った。短期里親の元から、長期里親を待ってもいいと思う。 以前「8歳以下ぐらいの子と10歳以上の子とは施設を分けてほしい」みたいな事を書いた。書いてから何かわだ…

心優しい家庭と、子どもだけの施設・・・忘れないでいたい。

子どもの頃のとても楽しかったことと苦痛だったことを見つめていたいと思って記事を書いた。 ザリガニ釣りと、セミ捕りと、草花摘みと、洞窟探検の、ものめずらしく楽しかったこと、それが家族の安全基地があったからこそだったこと。小さな青虫、小さな草、…

外で性被害→非行化→施設入り

実はわたしは、学校と外で性被害→非行化→施設入り、という流れをもっている。 だから学校や外での被害が第一にあるブログに一番反応し、個人的にコピーして読み返していたのも、外でのすさまじい被害のブログだった。なくなってしまったブログだけど、一部分…

里親家庭へ行くことが出来れば、子ども達の連鎖が起きることは無くなる。

あの子は、ずっと施設に居た。 わたしは、途中でやってきた。 すぐに、恐ろしくなった。 あそこは地獄の底の底。 物はあるけど、治安の悪いスラムみたいなところだった。 小さな子ほど、餌食になった。 小さな子には、庇ってくれる親はいなかった。 小さな子…

里親さんの言葉を読み、嬉しくて涙が出そうになる。

里親さんは、子どもが、乳幼児が、子どもだけの建物に居続ける事を知って下さった。里子さん養子さんが来るかどうかにかかわらず、とにかくあの世界をみて知って下さって、里親の登録をしてくれた。時には里親についてや愛着について、世の中に発信してくれ…

里親さんへのお礼の気持ちはどういう内容か

幼い子を里親さんのもとへ行けるよう骨を折ってくださる方と、里親さんには、個人的に深くお礼を言いたい心境が常にある。 そのわけ わたしは一時期だけ施設に居て、そこでのダメージが、一生をかけて償う罪になったと思う。ほかの子どもは違う、けどわたし…

毎回、確認するなくしそうな想い:小さな子たちが乳児院や施設に長く取り残される前に

わたしの、毎回、確認するなくしそうな想いとは 基礎的な情報を子どもに渡してほしい。子どもだけの建物は暴力リスクの高い環境。願いは、小さな子たちが乳児院や施設に長く取り残される前に、新しくあたたかな里親家庭で支えられ、子どものこころ、子供時代…

里親VS施設:私が声をあげたいのだからこそ、他の者の言葉を打ち消したくない

里親VS施設:私が声をあげたいのだからこそ、他の者の言葉を打ち消したくない 結論 私が「一時期でも旅館みたいな静かな里親家庭へ、避難したかった!」と声をあげたいのだからこそ、里親のところは嫌だ!と声をあげる子どもの言葉を、聴かないことを、私…

子どもだけの建物では、子どもの無惨は、自然な日常だった

あの子どもだけの建物では、子どもの死は、太陽が昇って沈み、また昇るような、自然な日常だった。 それは・・・・・・、たぶん、わたしのおもう死と無惨は、まじかだった。 だから、わたしは 太陽は本当にまた昇るの?なぜ?と考えたりしなかった。(考える学者も…

学園(施設)を改善したいと活動して下さる方に1つだけ頼めるなら

一つだけ、学園(施設)について改善したいと行動して下さる方にに頼めるなら、意見書を人権系センター・市民系センターへ配って下さい!!とお願いすると思う。そして養護施設に関する広報DVDを人権センターへ置いてもらってほしい(2つ願ってしまった)。…

乳児院や施設の子どもが気になる方。機関紙「あたらしいふれあい」の購読会員になって下さい。

あらゆる市民の方。不妊の方、LGBTの方、色んなご夫婦の方。乳児院や施設の子どもが気になる方、人権・平和・子どもの権利・子どもの暮らし・人間の一生などに興味のある方、とにかく読んでみたい方、なんとなく気になる方。 大阪の家庭養護促進協会から…

施設で小さな子の無を垣間見ること

過去について。そばに沢山の小さな子が居た事とは。 私のそばに小さな子達が居続ける事は、(別に里親になろうとしてたわけじゃない子どもの)私にとっては毒でしかなく、年下の子に対し排除的な思考しかなく、どうあがいてもあの子にとってこちらは加害者でし…

季節里子になれなくても成人して里親情報を読むことはわたしを解放に導く

事実を、情報を求めてた。 そういえば、わたし、漫画で施設に捨て置かれる=施設に買われる虚無の赤ん坊をメインテーマにした漫画を読んだことない。小説なら、ゲルマニウムの夜がいちばん、本質、真実をかいてると思うけど。基本、文章をあまり読めないので…

いつも、里親さんについて隠されてない世界だったらと希求してる

倒れてる女の子がいて、誰かが来てくれてその子を助け起こしてくれてもう倒れてなくてすむように、そこから出してあげてほしい という空想がある。 誰かが、小さい子を、ぜんぶ出してあげてほしい 倒れてる子を出してあげてほしい 餌食になり虚無が続いてい…

里子さんの立場から描かれたビデオ「子守歌が聞きたかった」

時々思うの、自分の痛みを書いて、私の何になるのかな・・・。と。 できるだけ、痛みを書くなら、昔はこういうところがしんどくて、 子どものわたしはこうだったらもっと良かったと思ってたし、 わたしたち大人はなんでもできると思う すでに色んな活動があ…

子どもの頃に里親さんについてもっと知りたかった。私の居た場所は煉獄で修羅場で淵みたいに空っぽだった

状況 どんなにいやでも、どんなに身体的な性的な精神的な喧嘩があっても、私のような児童生徒がそこから出たいと言えない環境にいた。 いやだという思考を忘れる環境にいた。小さな子はクールで大人で、何かされていたとしても、傍の私のほうが怯える状況だ…

家族づくり~子供たちと里親の一年(関西のMBSで放映)

☆彡お知らせ☆彡 http://www.mbs.jp/ ここの左上の番組表ボタンをクリックしてください。 2016年1月22日(金) 10:05~11:00 第11回日本放送文化大賞準グランプリ映像’15家族づくり~子供たちと里親の一年 親と暮らせない子どもを育てる里…

養育家庭を子どもの頃に知りたかった気持ち

2015年12月後半あたりに書いたメモの引っぱり出し。 ブログ記事にしといたら、メモの場所を忘れずにいられるかな?と。 あの場所でこわれる自覚と、養育家庭を子どもの頃に知りたかった気持ち とにかく、子どものわたしが里親制度について知っていたっ…

小さな子への連鎖。(起きて少しだけ考えます、その後日常に戻ります

きっと沢山の人たちが小さな子どもについて考えて行動している。でもまだまだ、子どもの私が情報を得られるようにはなってない。あの敷地内であの5~7~8歳ぐらい?の子どもに群がる、同じぐらいの年の子たちと、その周囲のもっと大きい子ども達。 乳幼児…

わたしにも里親の可能性があって良かったことと、地域での情報の少なさ

わたしに短期でもフォスターケア、季節里親、レスパイトの可能性があって良かったのだと今頃になって知った。いまもわたしはそれを認めにくい。子どもの頃その可能性を知らず、他の子どもの可能性としても何も知らなかった。里親に関する情報を今になってや…